
どうも、もっりーです。冬の京都旅最終回です。
鞍馬山を下山した時間が昼の2時半だったので、帰り道で寄れる京都市の北側がないか調べ、金閣寺と平野天満宮に行くことにしました。
烏丸線の北大路駅からバスが出ています。

金閣に入場する時、お札をもらいました。調べたところ入山料と税ででいざこざがあった時、「うちは拝観料じゃなくてお札の御礼のお金頂いてるだけだから税払わねぇ!」としていた時の名残らしいです。

参道通って最初に金閣が目に飛び込んできて笑ってしまった。あまりにも教科書とかで見た写真とまんますぎる…
金閣寺の正式名は鹿苑寺と言いますが、金閣と呼ばれている建物の正式名は舎利殿といいます。観音像や釈迦像、釈迦の遺骨である仏舎利を納めているらしいです。
成金みたいな見た目の金閣ですが、湿気がすごくて木造建築によろしくない池の上に建っています。これは金箔の下の漆のおかげらしく、逆に漆は紫外線に弱いので金箔で補い合う構造になっているそうです。見た目に反して建て方が合理的すぎますねなんだこれ。


金閣寺を建てたのは足利義満ですが、茶室や定演も趣味を凝らして作ったと言われています。その影響か、お茶とか手洗いに使った水の出るところにもかっこいい名前をつけています。義満楽しかっただろうなぁ…

参道が終わりに近づくと、不動堂が見えてきます。
はい。まだ金閣の話してますよ。舎利殿と比べて地味とか言わない。
不動明王を祭っていますがここは本堂ではなく、方丈という名の本殿は一般公開はされていないらしいです。


御朱印を頂き、記念にしおりを買いました。キンキラの金閣ストラップもありましたが、流石にかばんとかにつける勇気がなかったです。
金閣の参拝を終えたあとは、同じくバスを使って北野天満宮まで行きました。

天満宮は、平安時代の貴族の菅原道真を祭った神社です。道真を左遷して亡くなった後、平安京に天変地異が起きてやべぇってなったので、信仰が始まったらしいです。最初は怨霊として祭られていましたが、役人として優秀でもあったので、学問の神様ともされています。

道真は梅の花が好きだったらしく、梅の花が天満宮のシンボルになっていたりします。
北野天満宮にも梅苑があり、一本だけ花が咲いていました。

御朱印にも梅の花の印が押されていました。
一日で見て回れる場所には限界がありましたが、京都は観光スポットの宝庫でした。まだまだたくさん回れるところがあるので、また違う季節に訪れたいと思います。
ではでは...